アップデイティット、機械学習で文書を自動分類できるソフト発表

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アップデイティット、機械学習で文書を自動分類できるソフト発表


掲載日:2016/08/04


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 アップデイティットは、製薬申請や、自動車のマニュアル作成、仕様書の作成など、ドキュメント作成者の共同作業を支援する総合文書管理ソフト「crossnote」の新オプション機能として、機械学習で文書の自動分類を容易に行える「crossnote ML(Machine Learning)」をリリースした。

 「crossnote」は、文書の分割編集や属性管理、スケジューリング、レビューサポート、承認管理、参照・派生管理などの機能を備えている。

 今回の「crossnote ML」は、「crossnote」へのアドオン(サイトライセンス)として提供される。機械学習の仕組みを応用し、分けたい例(教師データ)をある程度与えることで、傾向を学習・分析し、「crossnote」に保存されたドキュメントを自動的に分類できる。WordやPDFと教師データがあれば、容易に使用を開始できる。ドキュメントからテキストを抽出・分解し、適切なフィルタリングなどを行う前処理の仕組みや、機械学習を行うエンジン、分類状態の評価機能、安定的に自動運用するための技術がセットにされ、専門的な知識不要で機械学習を利用できる。

 これにより、製薬会社では、PMDAからの照会事項の問い合わせに備え、過去のやり取りをいくつかの観点に基づいて分類できる。また、マニュアルの作成では、FAQを自動的にカテゴライズできるようにしておくことで、新しい問い合わせにも容易に対応できる。


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