使えるねっと、Windows Server 2012 R2採用のクラウドVPSを発表

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使えるねっと、Windows Server 2012 R2採用のクラウドVPSを発表


掲載日:2016/08/03


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 使えるねっとは、VPS(仮想専用サーバ)をクラウドVPSとしてリニューアルした「クラウドVPS Windows」をリリースした。

 クラウドVPS Windowsでは、メモリ容量1GBから32GBまで6つのプランが用意され、ユーザーの希望や目的に合わせて利用できる。サーバ管理ツール「Plesk12 Web Admin版」が無料で提供され、直感的にサーバを管理できるよう図られている。

 OSに「Windows Server 2012 R2」が採用されていて、パフォーマンスと柔軟性、可用性に優れている。物理障害による長時間の停止がなく、最短1分ほどで自動的に別サーバで起動できるため、ユーザー側で冗長構成を考慮せずに使用できる。Windows Serverの仮想環境で、より優れたパフォーマンスを提供できる。

 サーバの停止や再起動を行わずにアップグレードできる。同一アカウント内の「使えるクラウドVPS」間のローカルネットワーク接続や、リソース型アップグレードに対応し、予想外のアクセス変動にも柔軟に対応できるよう図られている。SLA(サービス品質保証)で99.99%を達成している。30日間全額返金保証が用意されている。


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