NTTソフトウェア、メール誤送信防止ソフトの新バージョンを発売

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NTTソフトウェア、メール誤送信防止ソフトの新バージョンを発売


掲載日:2016/08/02


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 NTTソフトウェアは、メール誤送信防止ソフトウェア「CipherCraft/Mail 7」に人間工学の考えを取り入れ、ヒューマンエラーによるメール誤送信の減少を支援する新バージョンを9月30日に発売する。

 CipherCraft/Mailは、利用者に宛先の再チェックを行わせてメール誤送信を防止するとともに、添付ファイルのパスワード化を自動で行うソフトウェア。送信者とは別の人間がメールの内容を確認しないと送信できない第三者承認(上長承認・上司承認)や、後から誰がどのようなメールを送信したか確認できるメール証跡管理(監査対応)としても利用できる。また、クラウドサービスやグループウェアのメール、Webメール、Office 365のメールなどにも対応している

 今回の新バージョンでは、誤送信をしてしまいがちな重要な項目のみに視線を集めるため、確認画面での情報量を抑えている。また、文字サイズや太字などの強調表現を使用することで、視覚的に確認しやすいデザインに変更された。宛先の思い込みでの誤送信などを防止するため、送信履歴と比較して初めて送る宛先には送信時のボタンを警告色に変更したり、メールアドレスのドメインから判断して宛先が同じ会社であればまとめて表示したりといった対応が行われている。

 また、同じような確認を何度も行うことにより重要な確認を怠る可能性を低減するため、誤送信のリスクを自動的に判別してリスクが低い場合は確認画面を出さず、確認が必要な場合には確認画面を表示することで、人間の操作行為に対する抑止効果の向上も図られている。

 なお価格は、永年ライセンス購入の場合は50ユーザーで24万5000円から(別途、年間保守料金がソフトウェアライセンス価格の15%、初年度必須)、年間サブスクリプションの場合は50ユーザーで8万円から(いずれも税別)。


出荷日・発売日 2016年9月30日 発売
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