マインドピース、電子文書保護と情報漏洩補償をセットで提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


マインドピース、電子文書保護と情報漏洩補償をセットで提供


掲載日:2016/08/02


News

 マインドピースは、電子文書保護と情報漏洩補償をセットにした、情報漏洩対策サービス「eDocGuard」を発売した。

 eDocGuardでは、PDFやMicrosoft Office文書(2017年1月から対応予定)を、AES方式(256bit)で暗号化する。また、各利用者の端末を端末認証の技術を利用してパスワード不要で保護でき、情報漏洩の防止を図れる。

 FileOpen Systemsの電子文書保護システム「FileOpen」の暗号化システムを採用し、専用の閲覧ソフトウェア不要で、Adobe AcrobatやAcrobat Readerにプラグイン(追加プログラム)をインストールすることで利用できる。また、暗号化は各利用者のPC上で行われ、そのまま普通のPDFファイルとして扱えるため、導入企業の既存ファイルに対して運用方法の変更不要で、シームレスに導入できる。

 同サービスを導入した企業は、無料でセキュリティクラブに加入でき、会員特典として、個人情報や企業情報の情報漏洩補償が付帯する。

 価格は、無料アカウント10名分が付帯する「基本プラン」が年額9万円。


出荷日・発売日 2016年8月1日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

セキュリティUSBメモリ作成ソフト InterSafe SecureDevice 【アルプス システム インテグレーション】 ファイルの暗号化と閲覧停止 秘文 Data Protection 【日立ソリューションズ】 「GDPR」「PCI DSS」にも一括対応、主要規格に準拠したデータ保護の仕組みとは 【タレスジャパン】 ファイル暗号化ソフト CyberCrypt Ver.4.2(Windows10対応) 【オーク情報システム】 機密情報ファイルの漏洩対策 DataClasys(データクレシス) 【ネスコ】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
「GDPR」「PCI DSS」にも一括対応、主要規格に準拠したデータ保護の仕組みとは ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。 様々なファイルの暗号化・利用権限設定により、情報漏洩を防止するDRM・IRM製品。権限者は暗号化したまま通常操作で利用可能。海外拠点からの二次漏洩も防止できる。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20068613


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ