リスクファインダー、Androidアプリの脆弱性診断の新版を提供

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リスクファインダー、Androidアプリの脆弱性診断の新版を提供


掲載日:2016/08/02


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 リスクファインダーは、Androidアプリの脆弱性診断Webサービスの新版「RiskFinder6.0(2016年7月版)」の提供を開始した。

 RiskFinderでは、ブラウザを経由してアプリケーションファイル(.apkファイル)をRiskFinderサーバへアップロードすることで、すぐに診断結果を得られる。今回の新版では、第三者モジュールの問題に対するリスク検出機能が強化された。

 ハイブリッドアプリ開発時に利用されるライブラリの脆弱性や、URL Connection/OkHttpといった通信に関連するクラス、ライブラリの脆弱性などを中心に、さまざまなアプリに影響があると想定されるリスクを検出対象として追加している。また第三者ライブラリ情報辞書にも、新たに200件以上の情報を追加した。これにより、第三者が公開しているライブラリやアプリ開発用のフレームワークを利用して開発する場合の、脆弱性を内包したままリリースしてしまうリスクの低減を支援する。


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