提携:CTC、Oracle Exadataの構築/運用サービスを拡充

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提携:CTC、Oracle Exadataの構築/運用サービスを拡充


掲載日:2016/07/29


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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、オラクルのハードウェア一体型高速DBマシン「Oracle Exadata Database Machine」(Oracle Exadata)の構築/運用サービスで、セキュリティ対策と運用効率化に関する3つのサービスを開始した。また、オラクルと同等の保守サポートをCTCが直接行なう自営保守サービスを「Oracle Exadata」でも開始し、障害発生時の問題の切り分けから保守サポートの提供まで一元的に支援する。

 今回開始されるのは、DBを対象としたサイバー攻撃対策を強化する「DBセキュリティ・アセスメント・サービス」及び「DBセキュリティコンサルティング・構築サービス」と、マルチテナント環境での運用性向上を図る「MTAコンサルティング・構築サービス」の3つ。これにより、CTCの「Oracle Exadata」向け構築/運用サービスは、導入の検討から運用までのライフサイクル全体をカバーするサービス体系となる。

 「DBセキュリティ・アセスメント・サービス」は、DBのセキュリティの状況や方針を分析し、情報漏洩リスクやその対策案をレポートする。「DBセキュリティコンサルティング・構築サービス」は、アセスメントのレポートから、適切な機能や製品の選定とDBのセキュリティを強化するシステムの設計/構築を行なう。自社で利用しているDBのセキュリティレベルを見直し、より強固な対策を行なうことで、ユーザが安心して「Oracle Exadata」を運用できるよう図られている。

 「MTAコンサルティング・構築サービス」は、DB上に仮想的なDBを複数構成することでDB統合を行なう機能“Oracle Multitenant”に対応し、クラウドとオンプレミスなど複雑化する情報システムで、既存のDB資産の洗い出しと分析を行ない、DB統合のポリシー策定とシステム構築を行なう。複数のDBを一元的に管理でき、効率的なDB運用を支援する。


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