ALSI、情報漏洩対策製品に自動暗号化フォルダーオプションを追加

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ALSI、情報漏洩対策製品に自動暗号化フォルダーオプションを追加


掲載日:2016/07/29


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 アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は、情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」に“自動暗号化フォルダーオプション”を追加し、7月29日に発売する。

 「InterSafe ILP」は、重要情報の保護や、外部デバイスへの不正持ち出し防止、持ち出し後のファイルの安全な利用、送信データの情報漏洩防止を、オールインワンで提供するシリーズ製品群。5つの製品で構成され、必要な対策を選択し組み合わせて利用できる。

 今回、ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」のオプション機能として、“自動暗号化フォルダーオプション”が追加された。同機能では、ファイルサーバやクライアント端末内の“自動暗号化フォルダー”に平文のファイルを保存することで、自動的にファイルを暗号化し、閲覧権限を付与できる。ファイル単位で暗号化されるため、フォルダーから取り出しても暗号化状態や閲覧権限が保持され、暗号化を手動で運用している場合などの暗号化漏れによる情報漏洩や、権限のない利用者による閲覧・持ち出しの防止を図れる。


出荷日・発売日 2016年7月29日 発売
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