ソフトバンク、ガンホーの株式公開買付けへの応募結果を発表

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ソフトバンク、ガンホーの株式公開買付けへの応募結果を発表


掲載日:2016/07/28


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 ソフトバンクグループ株式会社は、同社及びソフトバンク株式会社が、6月21日付の“関連会社株式に係る公開買付けへの応募に関するお知らせ”で公表したとおり、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社(ガンホー)が、6月23日から7月21日にかけて実施した自己株式の公開買付けに応募し、その結果、同社及びソフトバンクが保有するガンホーの普通株式2億7260万4800株のうち2億4559万2400株をガンホーに売却することとなったと発表した。

 今回の公開買付けの成立により、2017年3月期第2四半期に、ガンホーはソフトバンクグループの持分法適用関連会社から除外されると伝えている。

 同公開買付けへの応募による売却株式数は、2億4559万2400株(間接保有含む)で、同公開買付け後の保有株式数は、2701万2400株(間接保有含む)、議決権所有割合は3.80%だとしている。

 2017年3月期のソフトバンクグループの業績に与える影響として、個別決算では、ガンホー普通株式1億9920万4800株のうち1億9703万2600株が買付けられることとなったため、関係会社株式売却益として約558億円を計上する見込みだと伝えている。

 連結決算では、同社及びソフトバンクが保有する2億7260万4800株のうち、同公開買付けに応募したガンホー普通株式2億4830万株については、同公開買付けの買付価額である1株当たり294円で評価し、2017年3月期第1四半期に、約425億円の損失を計上する見込みだと述べている。また、同公開買付け後の保有株式数2701万2400株については、ガンホーが同社の持分法適用関連会社から除外された時点の公正価値で評価し、2017年3月期第2四半期に、約50億円の損失を計上する見込みだとしている。



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