Fortinet、メールセキュリティ製品新版でメール無害化機能を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Fortinet、メールセキュリティ製品新版でメール無害化機能を提供


掲載日:2016/07/28


News

 フォーティネット(Fortinet)は、市区町村向け“自治体情報システム強靭性向上モデル”に対応したメール無害化ソリューションとして、メールセキュリティアプライアンス「FortiMail」の新バージョンでメール無害化機能の提供を開始した。

 「FortiMail」の新バージョンでは、メールに添付されたファイルの削除や、HTMLスタイルのメールのテキスト化(HTMLタグの無効化)といったメール無害化機能が提供される。また、添付ファイルやHTMLタグがついたままの無害化前の元メールは別途保管し、Webメールとして閲覧可能にすることで、業務継続性を確保しながらマルウェア感染のリスク低減を図れる。

 また、「FortiMail」にサンドボックス「FortiSandbox」を組み合わせることで、ゼロデイ対策を可能にする。「FortiSandbox」との連携で、サンドボックス検査で無害性の確認が取れたファイルのみ転送可能になり、検査が終わるまではメール配送を保留することもできる。システム間は自動連携するため、管理者負担を抑えた運用が可能になる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「メールセキュリティ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「メールセキュリティ」関連情報をランダムに表示しています。

「メールセキュリティ」関連の製品

CLEARSWIFT SECURE Email Gateway 【日立ソリューションズ】 Email Security Gateway(旧 Spam Firewall PLUS) 【バラクーダネットワークスジャパン】 標的型攻撃は“目視”で防御、サンドボックスで防げない攻撃にも強い理由とは? 【クオリティア】 サンドボックスを識別する攻撃をどう検知する? 【シマンテック】 標的型メール訓練サービス 【日立ソリューションズ】
メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ
送信メールの本文や添付ファイルの内容から機密情報の有無をチェック。
ウイルス、スパム、暗号化といったメールセキュリティに関する機能もまとめて提供。
迷惑メール・アンチスパム対策、ウイルス防御、メールによるDoS防止、暗号化、ファイル転送などの機能を組み合わせた統合型セキュリティソリューション。 標的型攻撃は“目視”で防御、サンドボックスで防げない攻撃にも強い理由とは? 猛威をふるうメールでの標的型攻撃……検出の難しい脅威に、対抗策はあるか 単に社員ごとの開封/未開封が確認できるだけでなく、業務にあわせたメール文面のカスタマイズや、開封してしまった後の教育までサポートする標的型メール訓練サービス。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20068534


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > メールセキュリティ > メールセキュリティのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ