Fortinet、メールセキュリティ製品新版でメール無害化機能を提供

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Fortinet、メールセキュリティ製品新版でメール無害化機能を提供


掲載日:2016/07/28


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 フォーティネット(Fortinet)は、市区町村向け“自治体情報システム強靭性向上モデル”に対応したメール無害化ソリューションとして、メールセキュリティアプライアンス「FortiMail」の新バージョンでメール無害化機能の提供を開始した。

 「FortiMail」の新バージョンでは、メールに添付されたファイルの削除や、HTMLスタイルのメールのテキスト化(HTMLタグの無効化)といったメール無害化機能が提供される。また、添付ファイルやHTMLタグがついたままの無害化前の元メールは別途保管し、Webメールとして閲覧可能にすることで、業務継続性を確保しながらマルウェア感染のリスク低減を図れる。

 また、「FortiMail」にサンドボックス「FortiSandbox」を組み合わせることで、ゼロデイ対策を可能にする。「FortiSandbox」との連携で、サンドボックス検査で無害性の確認が取れたファイルのみ転送可能になり、検査が終わるまではメール配送を保留することもできる。システム間は自動連携するため、管理者負担を抑えた運用が可能になる。


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