ソフトバンクロボティクス、Azureロボアプリ開発認定制度を開始

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ソフトバンクロボティクス、Azureロボアプリ開発認定制度を開始


掲載日:2016/07/27


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 ソフトバンクロボティクス株式会社は、マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」を活用しながら人型ロボット「Pepper」向けロボアプリの開発を行なう一定の技術を有する企業を認定する制度“ロボアプリパートナー with Microsoft Azure”を開始したと発表した。

 ソフトバンクロボティクスは、ロボット事業の専門会社で、「Pepper」の開発をはじめとするロボット事業を推進している。

 「Pepper」は、周囲の状況を把握して自律的に判断し行動する独自のアルゴリズム(計算方法)が搭載された人型ロボット。音声認識技術や関節技術、人の表情と声のトーンを分析して人の感情を推定する感情認識機能を搭載している。

 今回開始された制度では、「Microsoft Azure」に関する一定の技術を所有する開発者をマイクロソフトが認定する「Microsoft Certified Professional」と、マイクロソフトが様々な企業のITビジネスを支援する制度「Microsoft Partner Network」の両方の認定に加えて、ソフトバンクロボティクスが行なっている「Pepper」のロボアプリ開発認定制度「ロボアプリパートナー」の認定を受けた企業が申請できると述べている。

 ソフトバンクロボティクスでは同認定制度により、同サービスを活用した同ロボット向けロボアプリの開発を促進し、更に、同サービスをプラットフォームとするIoTプロジェクトの共同検証を行なう“IoTビジネス共創ラボ”に参画し、同ロボットを活用したソリューションの開発を目指す“Pepperワーキンググループ”を8月下旬に立ち上げると伝えている。



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