クオリティア、メール無害化製品に標的型攻撃対策の機能を追加

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クオリティア、メール無害化製品に標的型攻撃対策の機能を追加


掲載日:2016/07/27


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 株式会社クオリティアは、地方自治体向けのメール無害化ソリューション「Active! zone」に、標的型攻撃対策を支援するマクロの除去など3つの機能を追加し、9月下旬(予定)にリリースする。

 「Active! zone」は、添付ファイルの無害化や、HTMLメールのテキスト変換、URL文字の無害化機能に加え、スパム対策・ウイルスメール対策など様々な無害化処理を装備し、総務省が推奨する“自治体情報システム強靭性向上モデル”をサポートするソリューション。受信したすべてのメールに無害化処理を行ない、条件設定に応じてメールそのものを配送、または複製して指定した配送先へ送ることができる。

 今回の機能追加では、添付ファイルの無害化をより強固にするため、マクロの除去、添付ファイル分離、添付ファイルの画像化の機能を提供する。添付されたOffice系ファイルにマクロが含まれる場合は、ルーティング時にマクロを除去し再添付して配送できるようになる。

 また、添付ファイル分離では、添付ファイルの元データを「Active! zone」内に格納した上で、格納ファイルを表示できるワンタイムURLを本文に挿入して配送する。ワンタイムURLのアクセス先では、分離して画像化したファイルをWeb画面でイメージ表示させることができる。


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・メール送信前に確認画面で、うっかりミスによるメール誤送信を未然に防止
受信メールに紛れ込む不審なメールをリアルタイムで検知・隔離し、受信する前に警告を出して注意を促すことで、標的型攻撃を未然に防ぐソフトウェア。

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