ソフトバンク、SLA99.999%のクラウドサービスの申込受付を開始

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ソフトバンク、SLA99.999%のクラウドサービスの申込受付を開始


掲載日:2016/07/26


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 ソフトバンク株式会社は、高信頼性と高性能を提供するキャリアグレードの企業向けクラウドサービス「ホワイトクラウド ASPIRE」の申し込みの受け付けを8月8日に開始する。

 「ASPIRE」は、VMwareが提供している仮想化技術を採用し、仮想化基盤を構成するサーバーやネットワーク機器などのハードウェアから仮想化ソフトウェアまでを含め、SPOF(Single Point of Failure:単一障害点)を排除した構成で提供する。また、SLA(Service Level Agreement:品質保証制度)99.999%の稼働率を保証するキャリアグレードで提供されるほか、24時間365日のサポートが提供される。

 データセンター基盤のコンポーネントを、ネットワーク仮想化プラットフォームソフトウェア「VMware NSX」を利用して仮想化することで、サーバーやストレージのリソースに加え、ネットワーク機能もクラウドで調達・拡張できるため、迅速、柔軟にシステムを構築できる。仮想マシンリソースは、1GHz、1GB単位で選択できるほか、プライベートネットワークセグメントを自由に作成できる。また、ユーザ専用の、操作性に優れたセルフポータルが提供される。

 サーバーリソース増強時の構築作業やインフラ監視、ハードウェア障害への対応などの運用負荷を軽減できるため、運用にかかわるトータルコストと工数の削減を見込めるほか、ビジネスの変化にも迅速に対応する。

 インターネット接続とグローバルIPアドレスが標準で提供されるほか、冗長構成されたファイアウォールや、高可用性サーバが標準で提供される。また、標準ストレージにSSD(フルフラッシュ)を採用することで、HDDに比べ約5倍〜10倍のハイパフォーマンスストレージが提供され、データ入出力の負荷が高いシステムの要件にも対応する。

 月額利用料金(税別)は、リソースプール型が3900円から、サーバー専有型が38万2400円から。


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