マネーツリー、金融インフラサービスを不動産管理ソフトと連携

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マネーツリー、金融インフラサービスを不動産管理ソフトと連携


掲載日:2016/07/21


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 マネーツリー株式会社は、金融インフラサービス「MT LINK」が、Bambooboy株式会社が開発/提供するクラウド賃貸管理・不動産管理ソフト「ReDocS」とサービス連携すると発表した。

 「MT LINK」は、国内の銀行口座(個人・法人)/クレジットカード/電子マネー/ポイントカードの金融データを1本のAPIにまとめ、既存のシステムとシームレスに接続できる。IBMのPaaS「Bluemix」と公式ファイナンスAPIとして連携しているほか、会計業界や金融業界などにも提供され、異なる様々な業界をつなげられる。

 「ReDocS」は、賃貸管理に求められる業務サービスを提供している。シンプルなデザインで簡単に使える操作性を備えているほか、時間や場所を選ばずに利用でき、作業時間の短縮/業務効率の向上を図れる。

 「ReDocS」では、これまで家賃の入金確認は手動で行なわれていたが、今回、「MT LINK」との連携で、自動的に複数の口座の明細情報を集められるようになり、迅速で正確な入金確認が可能になったと伝えている。



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