ソフトバンク、オンラインストレージをOffice Onlineと連携

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ソフトバンク、オンラインストレージをOffice Onlineと連携


掲載日:2016/07/21


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 ソフトバンク株式会社は、法人向けオンラインストレージサービス「PrimeDrive」に、マイクロソフトのクラウドサービス「Office Online」との連携機能を追加し、提供を開始した。

 「PrimeDrive」は、ファイルの送付や共有を安全でシンプルな操作で行なえる、セキュリティに優れたクラウド型オンラインストレージサービス。今回「Office Online」との連携機能が追加され、Microsoft Office(Word/Excel/PowerPoint)のファイルを直接編集・保存できる機能が追加された。

 これにより、利用者は「PrimeDrive」上に保存されているOfficeファイルを、外出先からでも直接開いて修正・編集できる上、作業後直ちに共有できるため、モバイルワークでの利便性が向上する。また、修正したデータは「PrimeDrive」に自動保存されるため、ファイルをローカルにダウンロードしてから再アップロードする手間を省け、「PrimeDrive」上でデータをセキュアに一元管理できる。

 Webブラウザ上で使用できるほか、iPhone/iPad向けのOfficeアプリケーションからも利用できる。

 なお、「Office Online」連携機能を利用するには、日本マイクロソフトが提供している「Microsoft Office 365」の法人向けライセンスが必要。


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