ナレッジスイート、GPS情報連動型ビジネスチャットアプリを発売

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ナレッジスイート、GPS情報連動型ビジネスチャットアプリを発売


掲載日:2016/07/20


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 ナレッジスイート株式会社は、セキュアな環境で利用できる、GPS(Global Positioning System)位置情報連動型ビジネスチャットアプリ「DiSCUS」を7月中(予定)に発売する。

 「DiSCUS」では、開発者向け機能として、HubotなどのチャットBotを装備できるAPIが用意されているほか、パブリッククラウドやプライベートクラウド、オンプレミス(レンタル)で運用できる。

 管理者機能をPCやスマートフォンから利用できるほか、管理者のみ利用できるPC管理画面を通じて、全利用者の状態を中央集中型に管理できる。利用者の登録/削除は、PCからのみでインポート/エクスポートできる。

 GPS位置情報追跡機能で、利用者の位置情報を地図上で確認でき、バッテリ消費問題や利用ニーズに合わせて、追跡時間の間隔を自由(追跡なし、5分、10分、15分、20分、30分、45分、60分)に設定できる。同機能を利用している際には、ビジネスとプライベートを切り分けるために、業務時間外になると会社が指定する時間に、強制ログアウトを実行でき、位置情報取得を強制終了できる。また、紛失、盗難などの事態に対応した強制利用停止機能を備えているほか、GPS位置情報を通じて紛失場所や盗難場所を特定できる。

 画像、動画、音声、テキスト、位置情報のログデータを確認/蓄積/エクスポートできる。管理者は中央集中型で、利用者への指示をPCからチャットを通じて伝達できる。スマートデバイスの利用に不慣れな利用者向けに、オリジナルのスタンプを自由に設定でき、入力に不慣れな利用者はスタンプのみでコミュニケーションできる(オプション)。また、利用者のデバイスに情報を蓄積せず、サーバーから都度データを読み込むことで端末に重要な情報を蓄積しないため、情報漏洩のリスク軽減を図れる。

 利用者は、iOS/Android用スマートフォンで利用できる。メッセージはプッシュ通知され、通知内容もセキュアな状態を維持するために本文の表示はされない。テキストメッセージ、写真、動画、音声、オリジナルスタンプでチャットコミュニケーションできるほか、GPS位置情報を活用し、現在地や待ち合わせ場所を仲間に伝えられる。また、自由にグループを作成できるほか、メッセージの未読既読を確認できる。利用者自身の顔写真を登録できる(自分の名前や部署は管理者以外変更できない)。


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