キヤノン、高輝度化などを図ったレーザー光源プロジェクター発売

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キヤノン、高輝度化などを図ったレーザー光源プロジェクター発売


掲載日:2016/07/19


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 キヤノンは、レーザー光源を採用したDLP(Digital Light Processing)方式のプロジェクター「LX-MU800Z」「LX-MU600Z」を7月21日に発売する。価格はいずれもオープン価格。

 両機種とも、フルHDを超えるWUXGA(1920×1200ピクセル)に対応し、「LX-MU800Z」では明るさ8000ルーメン、「LX-MU600Z」は6800ルーメンでの映像投写が可能になっている。また、縦置きも可能(有償の設置用金具が必要)なため、縦長の映像をそのまま投写でき、ポスターなどの縦長コンテンツのデジタル化にも対応する。

 青色レーザーダイオードと蛍光体を組み合わせた光源システムにより、色域の拡大も図られている。約2万時間の光源寿命(輝度が50%に低下するまでの時間)をもつレーザー光源を使用しているため、突然光源が切れるリスクや、メンテナンス負荷の低減を期待できる。また、光学部品を密閉構造にすることでエアフィルタも不要になっている。


出荷日・発売日 2016年7月21日 発売
価格 オープン価格

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