CA Technologies、包括的なクラウドモニタリングの新機能を発表

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CA Technologies、包括的なクラウドモニタリングの新機能を発表


掲載日:2016/07/15


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 CA Technologiesは、クラウドとハイブリッドITインフラストラクチャのリソース活用を最大化する「CA Unified Infrastructure Management」(CA UIM)の新機能を発表した。

 「CA UIM」は、1つのコンソールからオンプレミスやプライベート/パブリック・クラウドをベースにしたインフラストラクチャ全体を網羅し、可視化することで、ハイブリッド・インフラストラクチャの複雑さを回避できる。

 今回、Dockerコンテナ、PureStorageアレイ、Nutanixハイパーコンバージド・システムとOpenStackクラウド環境のパフォーマンス・モニタリング機能が追加されたほか、Amazon Web Services(AWS)インフラストラクチャの監視機能が強化されたことで、スタンドアロンのITモニタリング・ソリューションのほとんどを単一製品でカバーするようになった。

 AWSクラウド・インフラストラクチャに対するモニタリング機能が向上していて、パフォーマンスに対して、より深く、直ちに活用できるインサイトを提供する機能と、請求関連情報が含まれる。

 パフォーマンス問題の根本的原因を迅速に特定し、平均修復時間を短縮してエンドユーザ・エクスペリエンスを向上させるサービス中心の一元化されたアナリティクス機能や、140以上のオンプレミス・クラウド技術に対して即座に利用できる監視機能が追加されている。また、様々なグループのシステムに適用できる使いやすい監視設定のテンプレートが追加されている。

 また同社は、ハイブリッド・クラウド環境に接続しスケールするSDN/NFVなどのネットワークの信頼性を確保するため、「CA Virtual Network Assurance」の提供も開始した。これにより、ユーザは仮想・物理ネットワーク・スタック全体の動的な変化を1つのビューを通して詳細に把握でき、パフォーマンス、生産性、俊敏性を向上させられるほか、新しいサービスの導入を加速できる。


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