ソフトブレーン、IBM Watsonエコシステムプログラムに参加

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ソフトブレーン、IBM Watsonエコシステムプログラムに参加


掲載日:2016/07/15


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 ソフトブレーン株式会社は、ソフトバンクロボティクス株式会社が提供する人型ロボット「Pepper」を使った受付システム「eレセプションマネージャー」のIBM Watsonとの連携に取り組むため、“IBM Watsonエコシステムプログラム”に参加すると発表した。

 「eレセプションマネージャー」は、ソフトブレーンが開発した、名刺/顧客情報と「Pepper」が連動し個別に来客対応をする受付アプリ。スケジュールに来客登録することで、自動発行されたQRコードが来訪者へメールで通知される。来訪者が受付時にそのQRコードを同ロボットの額にあるカメラにかざすと、同アプリを通じて担当者へ電話で来客した顧客名を知らせる。また、案内を待つ間、同ロボットが顧客ごとに個別のコミュニケーションをとる。その内容は担当者にリアルタイムにメール通知され、接客時の話題を提供できる。

 “IBM Watsonエコシステムプログラム”は、Watsonテクノロジーを活用することで顧客へ新たな価値と利便性を提供し、パートナー企業のビジネス拡大/創出を目的としてつくられたものだという。

 今回、ソフトブレーンは、データ提供やアプリ開発への技術支援を受けられるテクノロジーパートナーとして、Watsonを活用した新たな技術開発に取り組むと伝えている。第1弾として、同アプリのWatsonとの連携を行なうことにより、自然言語による応対の自動判断が可能になることで、人間的な受付対応ができるようになると述べている。



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