日本品質保証機構と日立、CSMSに基づくセキュリティ対策普及促進

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日本品質保証機構と日立、CSMSに基づくセキュリティ対策普及促進


掲載日:2016/07/15


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 一般財団法人日本品質保証機構は、株式会社日立製作所(日立)と、電力/ガス/水道/鉄道といった、社会を支えるインフラの制御システムに対するセキュリティマネジメントシステム(CSMS)の普及に向けた取り組みを共同で推進することに合意したと発表した。

 日本品質保証機構は、制御システムを運用する企業のCSMS認証を行なうなど、CSMSの普及に取り組んでいるという。CSMSとは、“国際標準“IEC 62443-2-1”に規定されている制御システム向けセキュリティマネジメントシステム”のこと。

 一方、日立はこれまで、入退室管理や指静脈認証などのフィジカルセキュリティから、情報システムやネットワークなどのサイバーセキュリティまで、様々なセキュリティソリューションを提供している。また、“CSMS構築支援サービス”の提供を開始するなど、CSMSへの取り組みを拡充していると伝えている。

 今回の合意に基づき両者は、CSMSに基づくセキュリティ対策を普及させて安全な社会を構築するため、セミナーなどをはじめとした周知活動を連携して実施していくと述べている。



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