JS3、プライベート認証局の新版で1ユーザ複数デバイスに対応

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


JS3、プライベート認証局の新版で1ユーザ複数デバイスに対応


掲載日:2016/07/15


News

 株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ(JS3)は、プライベート認証局製品「プライベートCA Gleas」の新バージョン「1.14」をリリースした。

 「Gleas」は、証明書管理業務の効率化を支援し、他製品との関連ソリューションも提供する認証局アプライアンス。今回の新バージョンでは、CSVアップロード/ID管理システム連携時に、1人のユーザが所有する複数端末それぞれに専用の証明書を一括発行できるようになった。

 また、ユーザ申込局(UA)の設定により、インポート可能な証明書を指定できるようになり、PC/iOS/Androidそれぞれに専用の証明書を発行できる。1人のユーザに複数の証明書が発行されていても、UAに設定されているタイプ(OU)の証明書だけがインポート可能な証明書として表示される。

 このほか、失効のみ可能な管理権限の追加や、ログインセッションタイムの表示機能の装備、証明書発行テンプレートの追加が行なわれた。クラスタリング構成の強化も図られている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

「JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

「JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ」製品レポート

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

AXIOLE 【ネットスプリング】 秘文AE AccessPoint Control 【日立ソリューションズ】 Entrust(R) Web認証・アクセス制御ソリューション 【エントラストジャパン】 監視・検知システムのSIEMは運用管理の負担軽減に貢献するのか。 【フォーティネットジャパン】 FutureNet RA-1200/RA-730 【センチュリー・システムズ】
認証 認証 認証 認証 認証
LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。 Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。 世界中1000万以上のユーザを持つ認証セキュリティ強化ソリューション。
コスト効率に優れ様々な認証を組み合わせ利用可能。
スマートフォンOS対応トークンも提供。
企業のネットワークが複雑化するにつれ、セキュリティ管理者が監視すべきログも増えていく。監視・検知システムのSIEMはどのように運用管理の負担軽減に貢献するのか。 大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20068349


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ