リコー、レーザー光源の短焦点プロジェクターなど3機種を発売

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リコー、レーザー光源の短焦点プロジェクターなど3機種を発売


掲載日:2016/07/15


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 株式会社リコーは、レーザー光源を採用した短焦点プロジェクター「RICOH PJ WXL4540」と、5500/6000ルーメンの高輝度スタンダードプロジェクター「RICOH PJ WU5570/X5580」を7月19日に発売する。価格はオープン価格。

 「RICOH PJ WXL4540」は、解像度が1280×800ピクセル、明るさが3200ルーメン。寿命が約2万時間のレーザー光源を採用し、従来のランプ式プロジェクターに比べメンテナンス性が向上し、消耗品のコスト削減を図れる。電源オン後、数秒で、レーザー光源を利用した色鮮やかな投影を行なえる。焦点距離が短く、例えば約1.0mの距離で100型の大画面投影を行なえるため、狭いスペースを有効活用できる。また、防塵対策が施されていて、チョークの粉などが舞う教室や、ほこりの多い店舗などのサイネージ用途でも使用できる。小型化・軽量化されていて、設置する空間や用途に合わせて持ち運び・据え置き両方で利用できる。

 「RICOH PJ WU5570」は解像度1920×1200ピクセル、明るさ5500ルーメン、「RICOH PJ X5580」は1024×768ピクセル、6000ルーメンで、企業・教育向けやサイネージなど様々な場所で利用できる。

 3機種とも、「安心3年モデル」も用意され、長期にわたって使用できるサポート体制が提供される。


出荷日・発売日 2016年7月19日 発売
価格 オープン価格

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