ソリトン、2要素認証システムの顔認証オプションを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ソリトン、2要素認証システムの顔認証オプションを出荷


掲載日:2016/07/13


News

 株式会社ソリトンシステムズ(ソリトン)は、2要素認証システム「SmartOn ID」を顔認証に対応させ、新オプションとして出荷を開始した。

 今回の顔認証オプションでは、PCやタブレットに内蔵または接続されたカメラで取得した顔の画像データから特徴点を抽出し、あらかじめ登録/保存されているデータと照合し利用者本人を特定できる。更に、ICカードやパスワードを組み合わせる複数要素認証を実施することもできる。PCなどに内蔵されたカメラを使う場合は、専用の認証装置の接続が不要になる。

 精度/速度に優れたNECの顔認証エンジン「NeoFace」を採用している。共有PCでも利用者を特定できるほか、PC利用中も定期的なチェックにより、離席時や本人特定不可時にPCを自動ロックできる。

 複数の生体情報登録方法に対応していて、専用ツールを使用した管理者による登録(権限委譲も可能)や、顔画像データによる一括登録、初回利用時の利用者自身による登録が可能になっている。また、緊急時の対応フローや管理サーバの冗長構成など、可用性向上を図れる各種機能も備えている。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

クラウドセキュリティ対策をワークフローで整理、弱点を補完するCASBの使い方 【シマンテック】 次世代ファイアウォールの弱点とは? プロキシ技術がいま必要な理由 【シマンテック】 Wi-Fi制御/VPN利用の強制 秘文 Device Control 【日立ソリューションズ】 クラウド利用やリモートワークで高まる内部不正リスク、取るべき対策とは? 【ニッセイ情報テクノロジー】 指ハイブリッド認証 【NEC】
認証 認証 認証 認証 認証
クラウドセキュリティ対策をワークフローで整理、弱点を補完するCASBの使い方 次世代ファイアウォールの弱点とは? プロキシ技術がいま必要な理由 Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。 クラウド利用やリモートワークで高まる内部不正リスク、取るべき対策とは? 「指紋」と「指静脈」を組み合わせた複合型認証技術。非接触型指ハイブリッドスキャナ、OSログイン用ソフトウェア、アプリケーション組み込み用ソフトウェアなどで構成。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20068307


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ