トライポッドワークス、国交省からドローンの夜間飛行許可を取得

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トライポッドワークス、国交省からドローンの夜間飛行許可を取得


掲載日:2016/07/13


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 トライポッドワークス株式会社は、国土交通省(国交省)から無人航空機(ドローン)を人口集中地区(DID)を含む日本全国で、夜間でも飛行させられる許可を取得したと発表した。

 ドローンは、2015年12月に航空法が改正されて飛行ルールが定められたことにより、人口集中地区や夜間の飛行は禁止され、例外的に飛行を行なうためには、飛行内容、飛行区域や日時、操縦者やその飛行履歴などを国交省に届け出た上、国土交通大臣の飛行許可/承認が必要になったという。

 今回の許可により、トライポッドワークスは、ドローンを活用した映像制作、画像処理/映像解析やリモートセンシングなどの各種実証実験を迅速に行なうことが可能となったと伝えている。

 同社は、プロフェッショナル映像制作業務による優れた品質のプロモーション動画の提供を行なうとともに、ドローン特区である仙台市などとも協力しながら、既存事業で保有する映像解析技術をドローンに搭載し、建築や土木/農業/防災などへの応用を前提とした研究開発を進めていくと述べている。



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