パナソニックESネットワークス、PoE+給電スイッチングハブを発売

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パナソニックESネットワークス、PoE+給電スイッチングハブを発売


掲載日:2016/07/12


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 パナソニックESネットワークス株式会社は、主にネットワークカメラ接続用として、全ポートがギガビットに対応し、1ポートあたり30Wまで給電できるPoE Plus給電スイッチングハブ3機種を9月1日に発売する。

 今回発売されるのは、10/100/1000BASE-T×6ポート(給電可能なのは4ポート)の「GA-AS4TPoE+」、同12ポート(給電10ポート)の「GA-AS10TPoE+」、同14ポート(給電12ポート)の「GA-AS12TPoE+」。VLAN機能やポートグルーピング機能を搭載しているため、セキュアなネットワークを構築できる。

 「GA-AS4TPoE+」は、PoE給電可能電力が装置全体で62Wで、多機能化で消費電力量が多くなったネットワークカメラも接続できる。「GA-AS4TPoE+」「GA-AS10TPoE+」は、ファン非搭載の設計で静音化と小型化が図られ、コンビニエンスストアなどの小型店舗などに適している。また、「GA-AS4TPoE+」にはネットワークカメラを4台、「GA-AS10TPoE+」には9台接続できるため、カメラの映像確認として一般的に使用されている4分割モニタや9分割モニタに適している。

 日本語Webを利用した管理・設定に対応しているため、製品本体のIPアドレスの設定や動作状況監視を容易に行なえ、無線LANシステムや小規模のネットワークカメラシステムの構築にも適している。ポート設定やVLAN設定などはマウスを使用してクリック操作で行なえるほか、PoEの設定やPoEの給電状態を表示できる。

 同社製のスイッチングハブサポートアプリケーション「ZEQUO assist Plus」(無償)を利用することで、スイッチングハブの監視・管理を容易に行なえる。接続端末のリンクがダウンした際などの異常時に、メール・ポップアップ・音声で通知できるほか、Ping監視に対するネットワークカメラなどからの応答がなくなった場合、自動でPoE給電をオフ/オンすることで、ネットワークカメラを再起動させ、復旧させられる。

 価格は、「GA-AS4TPoE+」が7万円、「GA-AS10TPoE+」が9万円、「GA-AS12TPoE+」が11万円。


出荷日・発売日 2016年9月1日 発売
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