日立ソリューションズ、標的型攻撃対応のデータ暗号化新版を提供

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日立ソリューションズ、標的型攻撃対応のデータ暗号化新版を提供


掲載日:2016/07/11


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 株式会社日立ソリューションズは、PCや記録メディア、ファイルサーバ上の機密データを暗号化する「秘文 Data Encryption」の新版の提供を8月31日に開始する。

 「秘文 Data Encryption」では、同製品のインストール直後や持ち出しの際に自動で機密データが暗号化されるため、ユーザのミスなどによる暗号化漏れを防止できる。

 今回の新版では、従来の盗難/紛失や内部不正などに加え、標的型攻撃による情報漏洩の脅威にも対応できる。暗号化された機密データに対して、安全性が確認された正規のプログラムのみにアクセスを許可し、復号する一方、信頼できる証明書で署名されていないなど、安全性が確認できないプログラムに対しては、機密データへのアクセスを禁止し復号させない。また、正規のプログラムであっても、その起動元プログラムの安全性が確認できない場合は、機密データへのアクセスを禁止できる。

 価格は、買取ライセンスでクライアントあたり1万円、年間利用ライセンスでクライアントあたり5000円。買取ライセンスは保守費/サーバーライセンスを含まない。年間利用ライセンスはいずれも含まれる。


出荷日・発売日 −−−
価格 クライアントあたり買取1万円、年間利用5000円

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