オリィ研究所、分身ロボットの新版で難病患者向け機能などを強化

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オリィ研究所、分身ロボットの新版で難病患者向け機能などを強化


掲載日:2016/07/11


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 株式会社オリィ研究所は、“存在感を伝える”分身ロボット「OriHime」で、難病・障がいのある利用者向けの操作ソフトウェア「OriHime eye」などに対応した新バージョンのレンタルを開始した。

 「OriHime」は、カメラ・マイク・スピーカー・モーターを内蔵し、操作者がインターネットを通して、あたりを見回したり、手を挙げるなどのジェスチャーをしたり、周囲の人と話したりできる遠隔操作ロボット。今回の新バージョンでは、モーター音やカメラ画質などの点で性能向上を図ったほか、新しい管理機能を搭載したビジネス向けソフトウェア「OriHime Biz」や、スイッチ・視線入力で操作できるソフトウェア「OriHime eye」に対応している。

 「OriHime eye」は、難病患者が意思伝達に使う透明文字盤をデジタル化し、症状が進行した利用者でも操作しやすいよう配慮されたインターフェースを提供する。


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