リコー、インバウンド市場向けの主要7ヵ国語通訳サービスを発売

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リコー、インバウンド市場向けの主要7ヵ国語通訳サービスを発売


掲載日:2016/07/08


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 株式会社リコーは、インバウンド市場向けに、主要7ヵ国語(英語・中国語・韓国語・タイ語・スペイン語・ポルトガル語・ロシア語)・24時間365日(現在、タイ語・ロシア語のみ、平日9:00〜18:00)対応の高品質な通訳サービス「RICOH多言語通訳サービス」を7月13日に発売する。

 「RICOH多言語通訳サービス」は、ビデオ会議システム「RICOH Unified Communication System」のプラットフォームを活用し、高品質な通信サービスを備えた多言語通訳サービス。iPadを利用して容易に操作でき、対面式通訳サービスが提供される。外国語・日本語の両言語に対してネイティブレベル(日本語は日本語検定1級レベル)のオペレーターが応対するため、状況に応じたきめ細かなコミュニケーションを行なえ、顧客満足度の向上を支援する。

 導入後も専用コールセンターを利用したサポート体制が用意されている。また、専用アプリケーションを利用した通常の対面式通訳サービスに加え、バックアップとして電話通訳サービスも利用できるプランも用意されている(「シングルフラットP」を契約した場合のみ)。

 定額制の「シングルフラットP」「シングルフラットH」、従量制の「ダブルフラットM」「ダブルフラットS」が用意されている。価格は、初期費用が3万円、基本料金は、「シングルフラットP」が月額5万円(バックアップ用電話通訳サービスを含む)、「シングルフラットH」が同4万円、「ダブルフラットM」が月額1万5000円(無料通話40分含む)、超過料金1分200円、「ダブルフラットS」が月額5000円(無料通話15分含む)、超過料金1分400円で、従量制の上限はいずれも5万円。


出荷日・発売日 2016年7月13日 発売
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