日本ヒューレット・パッカード、DevOpsなど向けのALMソフト提供

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日本ヒューレット・パッカード、DevOpsなど向けのALMソフト提供


掲載日:2016/07/07


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、DevOpsの導入を支援するアプリケーションライフサイクル管理(ALM)ソフトウェア製品「HPE ALM Octane」の提供を開始する(日本での提供時期等は未定)。

 「HPE ALM Octane」は、JenkinsやGitなどの開発者向けツールセットを活用することで、本番環境の効率化を図れるほか、「HPE ALM」や「HPE Quality Center」と連携して活用することで、従来型のソフトウェア開発手法を使用しているソフトウェア開発者や企業が、DevOps/リーン/アジャイルといったソフトウェア開発手法を容易に活用でき、迅速なアプリケーションデリバリを図れる。

 Swaggerでドキュメント化されたREST APIを活用した、開発者向けテストツールや、オープンソースのレイヤ上に構築されたオープンプラットフォームアーキテクチャとの統合を図れるよう最適化されている。オープンで、エンタープライズ・ソフトウェアデリバリに求められる拡張性に対する課題を解決するよう設計されている。また、見やすいガイダンスを備え、ビジネスルールやワークフローを容易に構成できるため、複数の部門をまたいだアプリケーションデリバリを高速化できる。

 継続的インテグレーションパイプラインのコンテキスト内で、自動化されたテストを構成/管理することで、開発者はコンテキスト内のテスト結果と不具合を容易/自動的に閲覧できる。また、JenkinsやTeamCityなどの継続的インテグレーションツールをアーキテクチャに組み込むことで、「HPE ALM Octane」のオープンアーキテクチャを通じ、企業はHPEとサードパーティのテストフレームワークを活用できる。

 オープンソースの開発/テスト向けツールチェーンの強化を図れ、JenkinsとTeamCityの統合を図れるほか、Gitもサポートし、手作業でのテストスクリプトのバージョン管理や、ソースコードを利用したテスト管理を行なえる。継続的インテグレーションのプロセスと関連アクティビティを活用して、不具合の管理と追跡を行なえる。また、ChatOpsとのコラボレーションが強化され、パイプラインアクティビティとアプリケーションアーキテクチャやコンポーネント、品質のステータスなど変化する関係性をトラックできるほか、アプリケーションのコンポーネントやバックログ、ビルド、テスト、不具合などの変化もトラックできる。


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