リコー、コンパクト&静音設計のフルカラー複合機2モデルを発売

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リコー、コンパクト&静音設計のフルカラー複合機2モデルを発売


掲載日:2016/07/06


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 株式会社リコーは、デジタルフルカラー複合機の新製品「RICOH MP C2504」シリーズ2モデルを7月8日に発売する。

 「RICOH MP C2504」シリーズでは、コピー/スキャナ/プリンター/FAXが標準の「RICOH MP C2504 SPF」と、FAXがオプションの「RICOH MP C2504 SP」が用意され、価格はそれぞれ、143万円、105万円。連続複写速度は、いずれもカラー/モノクロとも毎分25枚(A4ヨコ)。

 10.1インチの大型フルカラータッチパネル“MultiLink-Panel”を搭載し、様々なアプリケーションを専用サイトからダウンロードできる。複合機からPCの共有フォルダ内の文書を選択して印刷できる「お決まり条件印刷」や、カードの表面/裏面を読み取り、用紙の上下に集約してコピーできる「IDカードコピー」などが用意されている。

 従来のコピー/スキャナ/FAX画面に加え、直感的な操作で機能を活用できる“やさしくコピー/やさしくスキャナー/やさしくファクス”を搭載し、大きなアイコン表示で設定も容易に行なえる。また、人感センサを搭載し、人が接近したことを検知した時点で機器が初期動作を開始し、利用者が操作パネルに触れると直ちに操作でき、操作までの待ち時間を短縮できる。

 “カラーQSU技術(DH定着方式)”の搭載などの環境配慮設計を採用し、標準消費電力量(TEC)は低い値を達成している。また、自席から“Web Image Monitor”などの管理ツールで機器の主電源を切れるため、効率的な電源管理で省エネを図れ、電源オフ作業の手間も削減できる。

 本体サイズは幅587mm×奥行き685mmと省スペースで、置き場所を問わない。待機時30.7dB(A)、稼働時58.6dB(A)(いずれも同社調べ)の静音性を達成している。また、印刷が正常に完了した時や用紙がなくなった時などの報知音の種類を設定でき、設置環境に合わせて自由に選択できる。

 無償アプリ「RICOHカンタン入出力」をインストールしたスマートデバイスと同製品をBluetoothで接続することで、文書や画像ファイルを印刷したり、スキャンできる。また、同社製のプロジェクターやインタラクティブホワイトボードと連携し、シームレスな情報共有を図れる。


出荷日・発売日 2016年7月8日 発売
価格 MP C2504 SPF:143万円、MP C2504 SP:105万円

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