サイオス、高可用性クラスタソフト新版で構築効率と運用性を向上

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サイオス、高可用性クラスタソフト新版で構築効率と運用性を向上


掲載日:2016/07/04


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 サイオステクノロジー株式会社(サイオス)は、高可用性クラスタソフトウェアの新版「LifeKeeper for Linux v9.1」の受注を開始した。8月1日に出荷を開始する。

 今回の新版では、新機能“Quick Service Protection”と“LifeKeeper APIs”が提供される。“Quick Service Protection”は、クラスタシステムを構築する際の“容易性”を追求した機能で、GUI上の容易なマウス操作でLinux上の一般的なサービスを「LifeKeeper」の保護対象にでき、クラスタシステムの環境作成に要する工数削減を図れるほか、クラウド環境での迅速なシステム展開も支援する。

 “LifeKeeper APIs”は、外部システムから「LifeKeeper」の状態を参照できるAPI。各種統合運用管理ツールから同APIを呼び出すことで、ツールの画面上で「LifeKeeper」を含めたシステム全体の一元的なモニタリングを行なえ、特にクラウド環境や大規模システムで運用性の向上を支援する。なお、同APIの使用例として、Zabbixから監視できるサンプルモジュールが8月1日に無償公開される。

 また同社は、今回のリリースに合わせ、“Higher Availability - 極短時間で障害からの回復が可能なデータベース環境”“Dynamic Disaster Recovery - 実用的かつ低コストで実現するディザスターリカバリー環境”の2つのテーマに沿ったソリューションをデザイン・検証したドキュメントを8月1日(予定)にWebサイト上で情報公開する。


出荷日・発売日 2016年8月1日 出荷
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