スクウェイブ、セキュリティの意識レベル・リスク診断を提供

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スクウェイブ、セキュリティの意識レベル・リスク診断を提供


掲載日:2016/07/01


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 株式会社スクウェイブは、情報セキュリティの意識レベルを診断する「情報セキュリティ意識レベル診断(MSIS)」と、情報漏洩の実態リスクに関する診断を行なう「情報漏えい実態リスク事例ベース診断(PCIL)」の2種のサービスの提供を開始した。

 「MSIS」は、社員1人ひとりの意識レベルを診断するとともに、企業内の意識レベルを可視化し、対策を講じるべき対象と対策の指針を提供するサービス。経済産業省・IPA・ISMS・ISACAなどの動向を踏まえた、SCSA(Security Conscious Self Assessment)フレームワークを用いていて、状況別の意識レベルを7段階のスケールで定量化した調査を可能にする。また、対象者への補完インタビューや、個人別のフィードバックレポートも提供される。

 「PCIL」では、実際の情報セキュリティリスク事例をもとにした評価フレームにより、日常の業務の実態を評価し、潜在的な情報セキュリティリスクを把握することで、より実効性ある対策を講じるための改善策や対策の指針を提供する。IPAの定義する7つの情報漏洩パターンに基づき、各パターンごとのリスク・ケースを設定、各ケースの評価をコントロール項目も含めて網羅的に評価できる。


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