TIS、ハイパーコンバージドインフラの導入/運用支援を提供

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TIS、ハイパーコンバージドインフラの導入/運用支援を提供


掲載日:2016/07/01


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 TIS株式会社は、ニュータニックス・ジャパン合同会社(Nutanix)のハイパーコンバージドインフラ製品「Nutanix Xtreme Computing Platform」の導入/運用を支援する「TISプロフェッショナルサービスfor Nutanix」の提供を開始した。

 ハイパーコンバージドインフラとは、サーバーと専用ストレージ装置が一体的なシステムとして提供され、ストレージ機能がソフトウェア定義され1つのアプライアンスとして組み込まれているもの。単一製品のみで構成され、導入作業が簡潔で、都度のSIが不要。単一の管理画面で対応できるほか、スケールアウトする前提の仕様のため、段階拡張に適している。

 今回の「TISプロフェッショナルサービスfor Nutanix」では、TISのエンジニアがハイパーコンバージドインフラの導入/運用を支援する。Nutanix製品及びその周辺システムの運用サポートはチケット方式で提供され、あらかじめ用意されたメニューの中から依頼したいサービスを選択し、業務の繁閑やイベント対応に合わせて利用できる。Nutanix製品の周辺システムとして求められるVDI構築などもオプションとして提供される。

 Nutanix製品導入を支援する“まるごと導入サービス”、Nutanix及び周辺ソリューションを運用する“まるごと運用サービス”、VDIなどの周辺ソリューションを導入する“インテグレーションサービス”の3つのメニューで構成されている。

 TISのデータセンターGDC御殿山/GDC大阪にインフラ環境を設置した場合は、“まるごと運用サービス”でリモート対応に加えてオンサイト障害対応などのサービスも提供可能。また、“インテグレーションサービス”の第1弾として、クライアント環境をインターネットと切り離しサイバー攻撃に対する防御力を強化する「インターネット分離パッケージ」の提供も開始される。


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