freee、クラウド会計のAI自動仕訳機能で入力時間を削減可能に

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freee、クラウド会計のAI自動仕訳機能で入力時間を削減可能に


掲載日:2016/06/30


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 freee株式会社は、「クラウド会計ソフト freee」で、人工知能(AI)を活用して強化した自動仕訳機能“仕訳登録AI”の提供を6月末に開始する。

 「クラウド会計ソフト freee」では、クレジットカードや銀行口座の情報を入力することで、同期された情報をもとにAIを利用して自動で勘定科目を推測し、仕訳を作成できる。

 今回の“仕訳登録AI”では、インターネットバンキングなどから取得した明細の摘要欄に記載された日本語が未知のものであっても適切な勘定科目を推測できる。また、学習エンジンを搭載しているため、同機能の利用者が増えるほど推測の精度を高められる。これらにより、仕訳入力時間の削減を図れる。

 今後、1件登録すると類似の仕訳をAIが判断して処理内容を推薦する機能や、仕訳登録に加え消込作業もAIが推薦する機能が順次追加される。


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