freee、クラウド会計のAI自動仕訳機能で入力時間を削減可能に

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


freee、クラウド会計のAI自動仕訳機能で入力時間を削減可能に


掲載日:2016/06/30


News

 freee株式会社は、「クラウド会計ソフト freee」で、人工知能(AI)を活用して強化した自動仕訳機能“仕訳登録AI”の提供を6月末に開始する。

 「クラウド会計ソフト freee」では、クレジットカードや銀行口座の情報を入力することで、同期された情報をもとにAIを利用して自動で勘定科目を推測し、仕訳を作成できる。

 今回の“仕訳登録AI”では、インターネットバンキングなどから取得した明細の摘要欄に記載された日本語が未知のものであっても適切な勘定科目を推測できる。また、学習エンジンを搭載しているため、同機能の利用者が増えるほど推測の精度を高められる。これらにより、仕訳入力時間の削減を図れる。

 今後、1件登録すると類似の仕訳をAIが判断して処理内容を推薦する機能や、仕訳登録に加え消込作業もAIが推薦する機能が順次追加される。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「会計システム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「会計システム」関連情報をランダムに表示しています。

「会計システム」関連の製品

MJSLINK NX-I 【ミロク情報サービス】 クラウド交通費・経費精算システム「Dr.経費精算」 【BearTail】 経費精算ワークフロー for SuperStream-NX 【キヤノンITソリューションズ】 交通費・経費精算クラウド 経費BankII 【SBIビジネス・ソリューションズ】 ZeeM 会計 【クレオ】
会計システム 会計システム 会計システム 会計システム 会計システム
上場準備を支えた影に会計システムあり。きめ細かな訪問指導で問題も解決。 領収書をスマホで撮影するだけで、経費申請データをオペレーターが入力代行。経費精算にかかる手間と時間を大幅に削減できるクラウド経費精算システム。 会計・人事ソリューションSuperStreamと連携して利用でき、将来的な拡張も可能な経費精算の申請・精算のソリューション。 交通費・経費精算をスマートフォンやWebで申請できるクラウドサービス。駅すぱあと連携、仕訳データ出力、FBデータ作成ができ、作業時間の短縮、効率化が可能。 財務・管理会計を統合し、他システムとの連携性と充実した管理会計、決算日程の短縮にこだわったオールインワン会計システム。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20068118


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 会計システム > 会計システムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ