レノボ、データセンター向けサーバーやストレージを拡充

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レノボ、データセンター向けサーバーやストレージを拡充


掲載日:2016/06/29


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 レノボ・ジャパン株式会社(レノボ)は、データセンター向け製品を拡充し、発売した。

 Nutanixのソフトウェアとレノボのサーバー技術を組み合わせたハイパーコンバージドシステム「Lenovo Converged HX」シリーズでは、Xeon E5-2600 v4プロセッサを搭載しパフォーマンスが向上したほか、VDIや中小規模の仮想化などに対応した1Uモデルの「HX3310」ではデータセンターでの占有スペースを圧縮できる。また、大規模な仮想化などストレージ容量が求められるワークロードに対応する「HX5510」や、大容量のデータ入出力が求められるワークロードに対応する「HX7510」も用意されている。

 ネクセンタ・システムズ社のSDSソフトウェアを組み込んだ、ファイル/ブロックのユニファイド・ストレージ「Lenovo Storage DX8200N」は、スケールアップ時のデプロイでオールフラッシュ/ハイブリッド構成に対応するパフォーマンスと拡張性を備えている。また、クラウディアン社のSDSソフトウェアを組み込んだ「Lenovo Storage DX8200C」は、オブジェクトとハイブリッド・クラウドに対応したストレージ製品で、大型のスケールアウトでのデプロイや増え続けるストレージの設定などに適している。

 SANストレージ「Lenovo Storage V」シリーズでは、システムあたり最大32GBのキャッシュを搭載できる「V3700 V2」と同64GBの「V5030」が用意されている。「V5030」では、データ圧縮機能によりSSDを最大限に活用できる。

 ビッグデータ分析やミッションクリティカル用途などに適したラック型サーバ「System x3850 X6/x3950 X6」は、Xeonプロセッサ E7-8800/4800 v4製品ファミリーを搭載している。ブック型モジュラー・デザインによる拡張性を備え、次世代のプロセッサやメモリ・テクノロジーへ容易にアップグレードできるほか、自己回復力にも優れ容易に保守を行なえる。

 高密度ラック型サーバ「ThinkServer sd350」は、Xeon E5-2600 v4プロセッサ製品ファミリーを2基搭載したノードを2Uあたり最大4台、ラックあたり84台収納でき、エンクロージャーあたり最大48TBのストレージ収納能力も確保されている。


出荷日・発売日 2016年6月28日 発売
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