Subot、Slackボットでキーワードに自動でメッセージ返す機能追加

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Subot、Slackボットでキーワードに自動でメッセージ返す機能追加


掲載日:2016/06/28


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 株式会社Subotは、業務の自動化を支援するSlackボットサービス「Subot」で、チームメンバーと共有できるディクショナリー機能を公開した。

 「Subot」は、チャットサービス「Slack」上で利用できるチャットボット。チームの定例ミーティングや共有事項のリマインドを配信したり、メンバーのカレンダーの空き時間から自動でスケジュールを調整するといった機能を提供する。

 今回公開されたディクショナリー機能では、「Subot」が特定のキーワードに反応し、メッセージを返すことができる。例えばオフィスの住所や社内業務ツールのURL、頻繁に更新するドキュメントのURLなどのディクショナリーを作成しておくことで、チームで頻繁に使うテキストやURLを「Slack」から容易にアクセスできるようになる。

 また、「Slack」上のコマンド入力でも登録でき、「Subot」に“@subot dictionary”と命令すれば、会話形式でディクショナリーの登録を開始できる。「Slack」上で登録したキーワードとメッセージは、管理画面でも確認・編集できる。


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