リトルソフト、スマホ対応のクラウド交通費精算サービスを発売

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リトルソフト、スマホ対応のクラウド交通費精算サービスを発売


掲載日:2016/06/28


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 リトルソフト株式会社は、ジョルダン株式会社の経路検索ソフト「乗換案内Biz」と連携できる、スマートフォン対応のクラウド交通費精算サービス「LSクラウド・ウエア 交通費精算+」を7月12日に発売する。

 「LSクラウド・ウエア」は、PC/スマートフォン/タブレットなどのWebブラウザから業務アプリケーションを利用できるクラウドサービス。各アプリケーションへのリンクを構成する「ポータル+」を中心に、シンプルな操作が可能な「ワークフロー+」、ユーザのイベント管理と設備予約に対応した「カレンダー+」、今回発売される「交通費精算+」で構成されている。いずれも、英語/中国語/韓国語などの多言語に標準対応している。

 「交通費精算+」では、交通費申請者がスマートフォンで訪問先までの各種交通経路を検索し、その内容をクリック操作で精算書に反映、保存できる。締め日には、データが保存された申請フォームをそのまま申請できる。また経理管理者は、締め日にクラウド上で申請データを確認/承認し、データをCSV形式でダウンロードして会計ソフトなどに連携できる。

 路線図が表示され、出発地と到着地、その経路を選択/入力することで、最短/最安/最楽などの目的別に所要時間と金額、乗換路線案内の情報が検索表示される。出発時間や到着時間による設定も可能で、全国の私鉄/JR/空路/航路/高速・路線バスの経路に対応している。また、交通系ICカードのPASMOやSuicaでの利用運賃や切符購入運賃も切り替えで表示できる。表示された検索内容は、「交通費精算+」専用の精算用フォームにデータが記載され、その都度入力データが保存される。

 あらかじめ利用する定期区間を登録することで、定期区間利用時の運賃が自動で控除計算され、精算業務の効率化を図れる。また、最安区間利用を設定しておくことで、交通費の再計算や経路の再確認をする手間も削減できる。このほか、「カレンダー+」の日程にあらかじめ社内の交通費精算締め日を設定しておくことで、クリック操作で申請書が起動し、そのまま申請できる機能も備えている。

 なお価格は、「交通費精算+」が1ユーザ月額250円、「ポータル+」「ワークフロー+」「カレンダー+」を含む「LSクラウド・ウエア」基本構成は1ユーザ月額300円(いずれも年間単位での利用)。


出荷日・発売日 2016年7月12日 発売
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