パナソニック、“頑丈タブレット”の新モデルなどを発売

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パナソニック、“頑丈タブレット”の新モデルなどを発売


掲載日:2016/06/27


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 パナソニック株式会社は、屋外や過酷な現場に適した“頑丈タブレット”「TOUGHPAD」の新モデル「FZ-A2」シリーズなどを7月上旬から順次発売する。価格はオープン価格。

 「TOUGHPAD FZ-A2」は、様々なインターフェースを搭載した、10.1インチWUXGA(1920×1200ドット)Androidタブレット。約880g(ワイヤレスWANモデルは約890g)と軽量で、耐落下120cm(非動作時、26方向)、防塵防滴IP65準拠、動作温度-10度〜50度の設計を採用している。約9時間(ワイヤレスWANモデルは約7.5時間)の長時間駆動で、バッテリ交換も行なえる。2〜800カンデラ/平方メートルの高輝度液晶を搭載し、屋外での図面や地図の閲覧用途に適している上、手袋をしたままでもタッチ操作を行なえる。また、Android 6.0、Atom x5-Z8550 1.44GHz(最大2.40GHz)クアッドコアを搭載しているほか、USB 3.1 Type-Cポート(USB OTG対応)、USB 3.0ポート(標準サイズ)、HDMI出力端子(標準サイズ)など、様々なインターフェースを内蔵している。本体一体型の内蔵オプションのカスタマイズに対応し、神戸工場で組み込んで出荷される。

 Androidタブレットでは、7インチの「TOUGHPAD FZ-B2」、5インチの「TOUGHPAD FZ-X1」「同 防爆モデル」も発売される。「TOUGHPAD FZ-B2」は、Android 6.0を搭載しているほか、USB 3.1 Type-Cポート(USB OTG対応)を標準装備している。また、プロセッサがAtom x5-Z8550 1.44GHz(最大2.40GHz)クアッドコアに強化されている。

 「TOUGHPAD FZ-X1」「同 防爆モデル」では、Android 5.1.1搭載モデルが用意されているほか、Android 4.2.2搭載モデルも併売される。メモリ2GB、ストレージ32GB(eMMC)などを搭載している。

 10.1インチWUXGAタブレットの「TOUGHPAD FZ-G1」は、Core i5-6300U vProプロセッサ(2.40GHz、最大3.00GHz)、メモリ4GB、ストレージ128GB(SSD)を搭載している。また、13.1インチXGAのPC「TOUGHBOOK CF-31」は、メモリ4GB、ストレージ500GB(HDD)を搭載している。いずれも、Windows 10 Proを搭載しているほか、10月末までの期間限定でWindows 7 Professionalプレインストール済みモデル(Windows 10 Pro ダウングレード権行使)も用意されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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