デージーネット、ログ管理のOSSをビッグデータに対応させ公開

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


デージーネット、ログ管理のOSSをビッグデータに対応させ公開


掲載日:2016/06/24


News

 株式会社デージーネットは、ログ管理のオープンソースソフトウェア(OSS)「SyLAS」を大容量のログ検索に対応させた新バージョンを7月1日に公開する。

 「SyLAS」は、DBに保存したログをWebから検索するソフトウェア。今回の新バージョンでは、ビッグデータに対応できる。従来利用してきたリレーショナルDBに加え、全文検索エンジンと連携する。大規模なデータを扱うことを想定しているため、大容量のログ管理にも対応できるほか、ログを検索しやすい形式で保存することで、高速に検索できる。全文検索エンジンを利用して保存されたログは、Webから検索して参照できる。また、全文エンジンを採用することで、容易にシステムを拡張できるため、導入時には小規模で開始し、必要に応じてサーバーを追加する運用を行なえる。

 同社は、「SyLAS」のインストールサポートとQ&A対応を行なっている。また、「SyLAS」を同社で構築した場合、システム導入後のサポート“Open Smart Assistance”を提供している。継続してシステム管理者のサポートを行なうサービスで、Q&A(インストールしたOSSやソフトウェアの利用方法に関しての質問に答える)、セキュリティ情報提供、障害調査や障害回避、障害時オンサイト対応、障害時システム再構築が用意されている。

 また、「SyLAS」を使用したシステムの設計や構築を、コンサルティング形式でも支援する。これまで培ってきたシステム構築のノウハウをもとに、ユーザの課題をともに解決する。メニューとして、OSS導入支援コンサル、OSS構築支援コンサルが用意されている。

 「SyLAS」サービス利用価格(ハードウェア別)は、インストールサポートが10万円、Q&Aが6万円から(クーポン制)、「SyLAS」構築費用(導入後支援サービス含む)が62万4000円から。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「統合ログ管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「統合ログ管理」関連情報をランダムに表示しています。

「統合ログ管理」関連の製品

内部ネットワーク監視ソリューション「VISUACT」 【ギガ+他】 Logstorage(ログストレージ) 【インフォサイエンス】 統合ログ管理「LogRevi(ログレビ)」 【インテック】 ログ管理ツール『ALog SMASH』 【網屋】 ITシステム変更管理ソフトウェア Netwrix Auditor 【ラネクシー】
統合ログ管理 統合ログ管理 統合ログ管理 統合ログ管理 統合ログ管理
・ファイルサーバのアクセスログを生成する
・内部ネットワークに侵入したマルウェアの拡散活動を記録する
企業内やクラウド上に分散するITシステムのログデータを自動収集、統合管理することにより、セキュリティ対策、運用負荷の軽減を実現する純国産の統合ログ管理製品。 ログの種類をいくつ増やしても追加ライセンス不要!様々なログの取り込み実績あり!
大量のログ保管、高速検索、自動レポーティング!突合せ作業の自動化も実現。
サーバにある重要データに「いつ、誰が、何をしたか」を記録する製品。対象サーバに直接インストールするため、ログサーバが不要。PCへのエージェントインストールも不要。 ネットワーク上に蓄積されたActive Directoryやファイルサーバなどの様々な変更ログを一元管理し、セキュリティ情報や稼働情報などのレポートを自動生成。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20068036


IT・IT製品TOP > 運用管理 > 統合ログ管理 > 統合ログ管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ