SBSC、広域監視で個人認証が可能な顔認証ソリューションを発売

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SBSC、広域監視で個人認証が可能な顔認証ソリューションを発売


掲載日:2016/06/21


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 ソニービジネスソリューション株式会社(SBSC)は、広域撮影用カメラ映像を用いた群衆監視で、映像内の個人認証を可能にする「低解像度対応顔認証ソリューション」を8月(予定)に発売する。価格は400万円から。

 「低解像度対応顔認証ソリューション」は、“目間(めかん)”と呼ばれる目と目の間の距離が従来の約半分程度の低解像度映像で個人認証できるため、顔認証ソリューション専用のカメラではなく、通常設置されている広域撮影用の監視カメラ映像を利用できる。

 1台の顔認証サーバで複数台のカメラに対応できるため、認識したカメラによってエリアの追跡が可能なほか、監視対象エリアの中から検知したい人物の候補者をピックアップするような使い方にも適している。


出荷日・発売日 −−−
価格 400万円〜

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