MSYS、大型対象物に対応できる3Dスキャナ自動化システムを発売

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MSYS、大型対象物に対応できる3Dスキャナ自動化システムを発売


掲載日:2016/06/21


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 丸紅情報システムズ株式会社(MSYS)は、独GOM社製の3D形状測定/検査自動化システム「ATOS ScanBOX シリーズ8」と同「シリーズ7」をラインアップし、6月22日に発売する。

 「ATOS ScanBOX」は、ロボットアームに取り付けられたGOM製3Dスキャナ「ATOS Triple Scan」を使用して、対象物の3D形状測定と測定結果を用いた検査を自動で行なうシステム。設計データを基準に製造された部品の形状比較、部品の寸法/角度の測定など、形状に関する検査を行なえる。3Dスキャナ本体/多軸ロボット/GUI型ロボット動作・測定手順プログラミングソフト/検査・解析ソフトと、ボックス壁面を安全柵とした安全システムを組み合わせ構成されている。

 大型の対象物を自動測定でき、「シリーズ8」では幅2.5m×奥行き6m×高さ3m以上(測定物による)、「シリーズ7」では幅1.25m×奥行き6m×高さ3m以上(測定物による)で、自動車ホワイトボディなどにも対応できる。

 ロボットが前後に移動する走行レールを「シリーズ8」では両面、「シリーズ7」では片面に備えているほか、計測物を乗せて回転させながら自動測定できる自動回転テーブル付属のタイプも用意されている。1システムで様々な測定対象物に対応でき、精度/速度に優れた検査が可能。

 価格は、「シリーズ7」の最小構成が4330万円、これに自動測定シミュレーション/検査ソフトウェアVMR(Virtual Measuring Room)と“フォトグラメトリ機能”を追加した「ATOS Triple Scan」を組み合わせた構成で7300万円。


出荷日・発売日 2016年6月22日 発売
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