GRANDIT、グループ経営管理機能を強化したWeb-ERPの新版を提供

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GRANDIT、グループ経営管理機能を強化したWeb-ERPの新版を提供


掲載日:2016/06/17


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 GRANDIT株式会社は、グループ経営管理機能を強化したWeb-ERPの新バージョン「GRANDIT Ver2.3」シリーズの提供を6月30日に開始する。

 「GRANDIT」は、BIやEC(E-Commerce)、ワークフローなどを標準搭載し、多言語・多通貨・マルチカンパニー機能などにより海外拠点での利用も容易となるWeb-ERP。経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費から構成されている。今回の新バージョンでは、グループ全体の業務を最適化し、グループ実績を迅速に把握可能にするグループ経営管理機能の強化が図られている。また、取引先を含めた周辺システムとの外部連携を可能にしたAPI機能の拡充なども、標準機能で行なわれる。

 グループ会社間でのマスタの一元管理が可能になり、グループ会社で追加・修正したマスタ情報をグループ各社のマスタへ反映できる。これにより、グループ内のマスタが統合され各社のデータ更新にともなう作業負荷軽減や、グループ実績把握の効率化、決算の早期化を支援する。

 また、グループ会社間で発生する売買取引など、各種取引データの相互連携にも対応する。入力モレや入力ミスによる受発注処理・データの不整合を未然に防止し、グループ実績の集計に係る作業負荷の軽減と精度向上、実績把握の早期化を支援する。グループ各社のトランザクションデータを、データ分析時に参照するデータマートに格納することで、グループ全体のダッシュボードや各種指標分析レポートの作成・出力も可能で、これらの連携・格納・分析までの一連の機能が提供される。

 データマートに格納されたデータをもとに、監査法人が監修した21種類のグループ経営分析レポートも標準提供される。総資本利益率(ROA)と自己資本利益率(ROE)を総合指標とし、グラフや表を体系的に展開することで、グループ全体の収益性・効率性などを直感的に可視化する。


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