PFU、タブレットでのカメラ撮影に対応したOCR SDKを発売

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PFU、タブレットでのカメラ撮影に対応したOCR SDKを発売


掲載日:2016/06/17


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 株式会社PFUは、タブレット端末のカメラ撮影に対応し、運転免許証とマイナンバーカードに特化したOCR SDK(ソフトウェア開発キット)「DynaEye 運転免許証カメラOCR」「DynaEye マイナンバーカメラOCR」を7月(予定)から順次発売する。

 今回発売されるSDKは、Android/iOSで動作する業務アプリケーションに組み込むことで、カメラで撮影した運転免許証やマイナンバーカードのデータを本人確認業務などで活用できる。本人確認を行なう業務(クレジットカード申込み、回線開設申込み、レンタカー貸出しなど)の効率化を図れるほか、タブレットにデータを残さないため、個人情報流出リスクの低減を図れる。

 タブレット端末を運転免許証/マイナンバーカードにかざすことで自動的に撮影される。ピンボケや照明の映り込みなどを判断してOCRに適した状態で撮影するため、撮り直しの手間を低減でき、手動で撮影した場合に比べ、時間短縮を図れ、迅速に業務を行なえる。

 カメラで撮影したデータはメモリ上で処理されるため、タブレット端末にデータは残らない。突然の電源断やアプリケーションの途中終了など不測の事態が発生した場合も、個人情報の漏洩リスクを低減できる。

 Apache Cordova用のインターフェースも提供され、Android、iOSのネイティブ開発に加え、ハイブリッドなアプリケーション開発環境にも対応している。Android版とiOS版のプログラムを共通化することで、操作性の統一や開発の短縮を図れる(動作プログラムは、Android用とiOS用で異なる)。


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