サイバーテック、コンテンツ編集管理システムの編集機能など強化

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サイバーテック、コンテンツ編集管理システムの編集機能など強化


掲載日:2016/06/16


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 株式会社サイバーテックは、ドキュメント・コンテンツの制作〜管理システム「Publish MakerX」をバージョンアップし、出荷を開始した。

 「Publish MakerX」は、Webブラウザから容易に入稿編集を行なえ、制作業務の内製化・効率化・スピードアップを支援するコンテンツ編集管理システム。コンテンツの流用や版管理、素材管理機能を搭載していて、制作業務の内製化により、多メディア展開・マルチレイアウト・社内共有を図れる。

 今回のバージョンアップでは、新機能の追加や、Webエディタの編集性能向上、HTML出力時における表現力の向上が図られている。教育サービス業向けの数式情報の編集でMathML3.0をサポートし、従来は画像のみでしか登録できなかった数式をXML形式でも登録可能になった。また、テーブルの編集機能も追加され、取扱説明書やマニュアルなど、テーブルでの表現が必要なドキュメントにも対応できる。

 従来からのP要素に加え、Div要素の編集も行なえるようになった。これにより、HTML出力時にPタグに加えてDivタグも扱える。HTML形式での直接編集にも対応し、Webエディタ上の表示形式は、従来のブラウザによる閲覧表示に加えてHTML形式による表示にも対応し、両方のパターンを自由に切り替えられる。このほか、脚注編集では挿絵の挿入も可能になっている。

 内蔵の全文検索エンジンも強化され、検索性能は約1.5倍に向上された。これにより、組み込まれているXML DB「NeoCore」が提供する詳細情報検索(トピック検索)の補完を図っている。


出荷日・発売日 2016年6月14日 発売
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