SBT、AD連携ソリューションでID統合迅速化するオプションを提供

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SBT、AD連携ソリューションでID統合迅速化するオプションを提供


掲載日:2016/06/14


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、Active Directory(AD)連携ソリューション「ADFS on Cloud」で、グループ企業のID統合を迅速・容易にする「IDSync」オプションの提供を開始した。

 「ADFS on Cloud」は、クラウド基盤をプラットフォームとして利用し、Office 365や様々なサービスをADと連携させてシングルサインオンとアクセス制御を可能にするソリューション。同期用やアクセス制御用のサーバーを構築するための、物理的なハードウェアの購入や運用は不要で、AD連携が可能になる。また、BCP(事業継続計画)対策も提供され、災害時でも社内システムを利用できる。

 今回提供される「IDSync」オプションでは、グループ会社やグローバル企業も、現行のAD構成を変更せずにID統合を図れる。またADのない組織の場合でも、容易・短期間・低コストに、Office 365などのクラウドサービス導入を支援する。

 なお、「IDSync」オプションの価格は、初期費用が98万円から、ランニング費用は月額9万8000円から(「ADFS on Cloud」の基本利用料は別途)。


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