KDDI研究所、“指さし確認”利用のメール誤送信防止アプリを提供

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KDDI研究所、“指さし確認”利用のメール誤送信防止アプリを提供


掲載日:2016/06/13


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 株式会社KDDI研究所は、メール送信時に宛先や件名、添付ファイルの重要情報をなぞって“指さし確認”することで、メールの誤送信などのセキュリティ事故を未然に防止するアプリ「Nazori Mail Checker」の提供を7月1日に開始する。

 「Nazori Mail Checker」は、PCの画面上に表示された宛先や件名、添付ファイルの重要情報を、マウス操作でなぞらなければメールを送信できない機能を搭載し、慣れや思い込みに起因する確認漏れを防止できる。

 画面上に表示される宛先をなぞり、平仮名や会社名に変換して表示することで、入力誤りを、より精緻に発見できる機能を備えているほか、同アプリをインストールしたPC間で、送信前のメールを相互に確認できる“第三者確認機能”を備え、メール誤送信の防止に利用できる。また、利用部門ごとに確認対象や確認動作をカスタマイズできる。

 対応メールソフトはOutlook 2010(32ビット版のみ)とOutlook 2013/2016(32/64ビット版)。


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