CHT、PepperをIP電話として利用可能にするミドルウェアを発売

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CHT、PepperをIP電話として利用可能にするミドルウェアを発売


掲載日:2016/06/13


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 コンピュータ・ハイテック株式会社(CHT)は、フューブライト・コミュニケーションズ株式会社と共同で、Pepper向けVoIPミドルウェア「RoVoIP」を6月中旬に発売する。

 「RoVoIP」は、Pepperの頭のマイクと耳のスピーカを利用して、IP電話として利用可能にするミドルウェア。観光案内・商品案内・インバウンド関連などの端末として利用されているPepperに、IP電話機能を追加できる。PepperのOS Ver.2.4.3(Pepper for Biz)で動作し、通話制御通信としてSIP(Session Initiation Protocol)・RFC3261・RFC3264・RFC4566をサポート、rport対応(RFC3581)や、NAT(Network Address Translation)越え向けCRLF keep-alive(RFC5626)といった機能も提供される。

 また音声通信はRTP・RFC3550に、コーデックはG.711 μ-law(RFC3551)に対応する。PBXは、楽天コミュニケーションズのCloud PBX「Open Gate」を利用できる。


出荷日・発売日 2016年6月中旬 発売
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