JP-Secure、ホスト型WAFの新版で統計情報等の運用支援機能を強化

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JP-Secure、ホスト型WAFの新版で統計情報等の運用支援機能を強化


掲載日:2016/06/10


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 株式会社ジェイピー・セキュア(JP-Secure)は、ホスト型Webアプリケーションファイアウォール(WAF)「SiteGuard Lite」の新バージョン「Ver3.00」をリリースした。

 「SiteGuard Lite」は、Webサイトの脆弱性を利用した攻撃から防御するための対策ツール。今回の新バージョンでは、統計情報やレポート出力の機能強化、アップグレード手順の簡略化など、運用・管理機能が強化された。

 一般ユーザ向けに、Web管理画面がリニュアルされた。ホーム画面の統計情報が機能強化され、PDFを利用したレポート出力に対応したほか、シグネチャ更新や設定変更時の確認ダイアログ表示など、利便性が向上している。また、アップグレード手順が簡略化され、アンインストール/再セットアップの手順が不要になり、パッケージを上書きインストールすることでアップグレードできるように改善されている。

 レンタルサーバ/クラウド事業者向けに、設定項目が追加され、Apacheのディレクティブで設定する項目で、検査の有効/無効を.htaccessで指定する項目が追加されている。


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