SEI、文書管理・情報共有システムの新版で運用・管理機能を強化

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SEI、文書管理・情報共有システムの新版で運用・管理機能を強化


掲載日:2016/06/07


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 住友電工情報システム株式会社(SEI)は、文書管理・情報共有システムの新版「楽々Document Plus Ver.4.1」を発売した。パッケージライセンス価格は150万円から。

 「楽々Document Plus」は、複数のファイルを1つの“文書(ドキュメント)”に添付し、“フォルダ”に保管できる文書管理・情報共有システムで、日付や作成者などの任意項目を属性として付与でき、文書を登録できる。今回の新版では、システム管理者の負担を軽減する、運用・管理機能が強化されている。

 システムの利用状況をモニタリングでき、同システムに登録・保管されている文書数・ファイル数・ファイルサイズを、文書を格納しているキャビネット単位・フォルダ単位で集計、出力できる。システム管理者は、部門別に区分けされたキャビネットやフォルダの文書登録数やHDDの利用状況をモニタリングできる。システムの利用状況を詳しく把握することで、より適切な利用計画を立案でき、システムの安定稼働を図れる。また、指定したフォルダの月別・利用者別の増加量(文書数・版数・ファイル数・ファイルサイズ)も出力でき、例えば、モニタリング中に文書数やファイルサイズが急激に増加した際、いつ頃、誰が、どのくらいのファイルを登録したのかを容易に調査でき、対応を検討できる。

 部署の新設や統廃合といった組織改編や、文書の管理部門に変更があった際、旧部署で管理していたフォルダの文書を、新部署のフォルダに容易に移動できる。移動対象の文書と移動先のフォルダを指定することで、容易に文書を移動できるほか、各文書に付随する“お気に入り登録”や“コメント”“既読情報”といった付随情報も同時に移動できる。なお、移動対象のフォルダは、共通の登録フォームを利用している必要がある。


出荷日・発売日 2016年6月3日 発売
価格 パッケージライセンス価格:150万円〜

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