採用:ハーバー研究所、ABEJAの店舗解析プラットフォームを導入

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採用:ハーバー研究所、ABEJAの店舗解析プラットフォームを導入


掲載日:2016/06/03


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 株式会社ハーバー研究所は、銀座5丁目のコンセプトストア“ハーバー銀座館”で、株式会社ABEJAの提供するディープラーニング技術を中心とする人工知能を活用したインストアアナリティクスサービス「ABEJA Platform for Retail」を、6月1日より導入したと発表した。

 「ABEJA Platform for Retail」は、来店人数、年齢性別、滞在/通行量などの新しい店舗データを取得し、POSやシフト管理、在庫情報などの既存の店舗データと統合解析することによって、新たな付加価値を生み出し店舗運営の改善を支援する。

 ハーバー研究所は、POSデータにより来店した顧客がどんな商品を購入したかはデータ化していたが、購入に至るまでの経緯や、来店したが商品を購入しなかった顧客についての動向はデータ化できていなかったという。今回、来店人数、店内の人の滞在/交通量などの店舗データを可視化することによって、客観的データに基づいた仮説検証を行ない店舗運営の改善を行なうことを目的に、同サービスの導入を決定したと伝えている。

 客観的データに基づいた仮説検証を繰り返し行なうことによって、レイアウトの最適化/潜在顧客の発掘/購入率の低い時間帯の接客強化/タイムセールの実施など、スタッフ運用及び店舗の売上向上に活用すると述べている。


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