システナ、コストを抑えたBCP対策ソリューションを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


システナ、コストを抑えたBCP対策ソリューションを提供


掲載日:2016/06/03


News

 株式会社システナは、サイオステクノロジー株式会社とのSIパートナー契約の締結にともない、低コストなBCP対策を支援する「ハイブリッドBCPサービス」の提供を開始した。

 「ハイブリッドBCPサービス」は、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」と、サイオステクノロジーの高可用性クラスタソフトウェア「LifeKeeper」/データレプリケーションソフトウェア「DataKeeper」を組み合わせることで、コストの低減を図った事業継続ソリューション。高度なIT知識がなくてもBCP対策を導入できるよう、機器購入/高可用性クラスタ環境構築/サポート対応が一元的に提供される。

 Windows ServerとSQL Serverで構築された物理サーバ(オンプレミス)と「Microsoft Azure」上のサーバー間で、サイオステクノロジーの「LifeKeeper for Windows/DataKeeper for Windows」を使用してクラスタを構成する。オンプレミス側に障害が発生した場合には、「Microsoft Azure」で自動的にSQL Serverを起動し、処理を再開する。データはリアルタイムにオンプレミス側から「Microsoft Azure」へ複製され、オンプレミス側でディスク障害があっても、障害直前までのデータで処理を再開できる。

 スタンバイ系サーバーを「Microsoft Azure」上に構築するため、災害発生時も被害を受けずにシステムを稼働でき、他拠点へのサーバー設置も不要になる。また、通常は使われないスタンバイ系サーバーをオンプレミスに準備する必要がないため、物理的なサーバーの維持費や構築費の低減を図れる。

 なお価格は、機器購入/高可用性クラスタ環境構築/サポート対応を含め、導入費用が200万円から、保守費用が73万円から(年間契約)。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「バックアップサービス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「バックアップサービス」関連情報をランダムに表示しています。

「バックアップサービス」関連の製品

クラウドバックアップサービス 「AOS Cloud」 【ソフトバンク コマース&サービス】 クラウドバックアップサービス 「AOSBOX Windows版」 【ソフトバンク コマース&サービス】 PCデータにはイメージバックアップでなく、データバックアップが効く理由 【アール・アイ】 クラウドバックアップサービス 【NEC】
バックアップサービス バックアップサービス バックアップサービス バックアップサービス
画像、音楽、書類などのアイコンをタップするだけの簡単設定で、毎日自動かつ容量無制限でのバックアップを可能にするクラウドサービス。マルチOS・マルチキャリア対応。 インストール&初期設定(バックアップ対象の選択・スケジュール設定など)後、面倒な作業は不要で、Windows PC内のデータを自動でバックアップできるクラウドサービス。 PCのデータが全て消失した……そんな状況に陥っても焦らず業務を継続できるだろうか? 貴重な業務データをユーザーに負荷なく、過不足なくバックアップする手法がある。 パブリッククラウド(Windows Azure)を利用することでコストを抑えつつ、NECのサービス提供・サポートにより、安心して使える遠隔地バックアップサービス。

「バックアップ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20067697


IT・IT製品TOP > バックアップ > バックアップサービス > バックアップサービスのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ